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銀婚同窓会♪

結婚したばかりのまだ若かりし新婚の頃には『結婚25年 銀婚式』なんて想像も出来ないほど先だけど、二人で優雅に思い出の新婚旅行の地なんて訪ねているのかしら~なんて思っていました。

世界1周の船旅なんて素敵~。
銀婚3


しかし現実は・・・家のローンと教育費に追われ、仕事の忙しい夫は滅多に連休すら取れない・・・。


新婚旅行というものは、普通はあくまでも2人きりで堂々とベタベタと過ごすものだと思います。
そのためにハネムーン用に組まれた甘さ満点のツアーなども沢山ありましたが、何だかそんなツアー恥ずかしくって嫌だな~と思い、あえて普通のツアーに参加することにしました。


どこに行こうか迷いましたが、上司の「新婚旅行は1度きりだから、一番行きたいと思った所に行っておくのがいいよ」というアドバイスに背中を押され、自分たちとしてはかなり贅沢なヨーロッパのツアーに申し込んだのです。

旅行会社の記念ツアーで、盛りだくさんな割にはお値段もサービス価格らしいというお勧めのツアーでした。

当日、集合場所に行ってみると集まっていたのは普通の旅行者達・・・ではなくて、何と8組の新婚さん+一人旅の女性というメンバーでした。

添乗員の女性1人を含めこの18人で、それからの12日間のツアーを一緒に過ごすことになったのです。

栃木、茨城、東京、横浜、長野、名古屋、奈良と各地から集まってきた見ず知らずの新婚さんたちでしたが、年齢も近く毎日一緒のバスで行動を共にするうちにいつの間にか仲良くなり、新婚旅行ではあるのですが、段々と修学旅行のような雰囲気も漂い始めたのです。

お酒の弱い男性陣が寝てしまった後、女性だけで集まっておしゃべりしたり、自由行動の日も一緒に観光したりと2人だけでは味わえない楽しさも加わった不思議な新婚旅行でした。

銀婚7


旅行から帰った後も何組かの夫婦で時々集まったり、年賀状だけは交換したりと何となくずっと、緩やかに繋がってきました。

25年の節目を迎えるにあたり、みんなに連絡を取って集まれたら良いだろうな~と漠然とは思っていたのですが、そう思いながらも相変わらず日々の雑事に追われ、なかなか計画が立てられませんでした。

それでも、特に親しくしていた横浜と名古屋の夫婦2組に連絡をとり、何とか3組の夫婦で集まることが出来ました。

横浜のホテルで待ち合わせ。久しぶりに3組6人の夫婦の同窓会。
ドラマだったら印象的な音楽が流れて金妻的な不倫騒動とか起こりそうですが、底抜けに明るく楽しい同窓会でした。

素敵なフランス料理のレストランではしゃぐ中年夫婦6人。回りのお上品なお客様、すみませんでした。
銀婚6


まだまだ子育てもあり、働き盛りの旦那様たちですから、なかなか一緒の旅行の計画を立てるのは難しいのですが、これを機にまた楽しい時間を持ちましょう~と誓ったのでした。

ホテルには幸せそうな結婚式カップルがいっぱい。
結婚25年のビフォーアフターの図。
銀婚5


世の中は、いつも不思議な出会いであふれています。
25年前、偶然同じツアーに申し込んだ縁でいまだに「ハルルちゃん」「トッシー君」と呼んでくれる友人ができました。
それぞれ色々な事があったでしょうが、何とか乗り越えて今があります。考えてみたら素敵な事です。

他所の旦那様をRちゃん、H君と呼べる関係っていいな~。
銀婚4


これから先の人生も、沢山の素敵な出会いがありますように。

銀婚1



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大忙しの鹿島ポタ♪

コスモスに別れを告げ、川沿いの平坦な道から鹿島灘方面を目指して走り始めると、何気に続くアップダウン・・・。
そろそろお腹が空いてきたのにそれらしきお店は見当たらず、時々出てくる「行方」の地名に懐かしの「行方バーガー・なめパックン」を思い出しましたが、そういえばまだ食べてないな~。

海に出たかと思うほど大きな水辺ですが、北浦という湖でした。霞ヶ浦と似た感じです。

鹿島1

湖畔を渡る風は強めでしたが、気持良く北浦大橋を渡ると目的地はもうすぐです。

鹿島16

関東の駅100選、36か所目は、鹿島臨海鉄道の「鹿島大野駅」です。

帰ってから選定理由を調べてみたら、「鹿島灘、北浦を背景にヨットのメーンマストを模し夜はライトアップされるおしゃれな駅。」との事でした。

鹿島3

昔ながらの古いホームに、駅舎だけ新しいのが何だかちぐはぐで不思議な感じ。駅前は地方ならではの自由に停められる広大な駐車場でした。

鹿島18

1時間に1,2本の貴重な電車に出会えました。ラッキー。

鹿島19

ここまで来たからには鹿島神宮まで行ってみよう~と走っていると、「干し芋」の看板を見つけたのでお土産のためにちょっと寄り道。

添加物なしの干し芋を買うと、サツマイモを沢山お土産に持たせてくれてトッシーのリュックはずっしり。
そこで教えてもらった情報をもとに鹿島サッカースタジアムを目指すことにしました。

そろそろお腹もペコペコでアップダウンが辛いけど、到着~。
お目当てはこの人・・・ではなくて何か美味しいもの。

鹿島5

この日は鹿島祭りが開かれていて、鹿島の人がみんな来ているかのような大賑わいぶりでした。
地元のB級グルメが勢ぞろいとの事でしたが、ゆっくり出来る時間もなく・・・

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トッシーが見つけてきた美味しいものは、やっぱり大好物のこれでした。

鹿島6

五浦(いづら)のハム焼きです。この日も盛大に煙が出てますね~。美味しゅうございました。

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日暮れが早くなるこの時期、そろそろ時間が気になり始めました。
急いで鹿島神宮へ。

鹿島神宮駅から続く長いダラダラ坂を頑張って参道に着きましたが、お団子を食べる時間もなく見学。

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朱塗りの楼門は重要文化財。

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やはり重文の拝殿でお祈りをした後、

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夕方なので、巫女さんがお賽銭を集める微妙な様子を見てしまいました。

鹿島8

この森の先に奥宮や鹿園などがあるようでしたが、時間的に余裕がなかったのでパス。
全体的に千葉の香取神宮と似た雰囲気でした。

鹿島10

いつの間にか日暮れが早くなってしまいました。
KHSにはライトが付いていたのですが、この日はうっかりダホンのライトを忘れてしまい、暗くなる前に戻らなくては、と必死で走ったので見事な夕日は撮れませんでした。

頑張って何とか5時過ぎに道の駅に戻れて、新鮮野菜をたっぷりお買い物。

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帰りに、この日のお昼に行ってもいいかな~と、チェックしていた小見川にある鳥肉のお店「須田本店」さんに寄りました。

鹿島13

お肉屋さんの隅にイートインコーナーがあって、親子丼と焼き鳥丼が食べられます。

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親子丼(700円)、ふわふわ卵が美味しい~。
家族には焼き鳥丼のお持ち帰り、そのほかにも滅多に買えないというレバーパテや鶏肉のお惣菜を買い込んで帰宅。

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新鮮なお野菜もいっぱいで満足、満足な秋の1日でした。

鹿島21


   
   本日の走行距離  70km  KHSもこの日1日で、すっかり馴染んだね




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秋晴れのコスモスポタ♪

相変わらず忙しい夫は、何とか都合をつけて出場した雨のツールドちば以来、仕事に追われていてなかなかお休みが取れません。
出張も多く、この様子だと10月、11月はあまり走れないようですが、たまには爽やかな秋晴れの中を走りたいと、16日(土)は仕事をやりくりして出かけてきました。

貴重な1日、新聞の千葉版に出ていた香取のコスモスを見に行くことになりました。

KHSとダホンを積んで道の駅佐原に向かいました。
ここは新鮮なお野菜や美味しそうなものが沢山並んでいて、中途半端な時間でしたが誘惑には勝てず、途中で食べようと、おにぎりや手作りの美味しそうなおかずを買っていざ出発~。

久しぶりの利根川は、この日もたっぷりと水をたたえてゆったりと流れていました。
川沿いの土手の上は景色は良いのですが、この日は少し風が強かったな。

コスモスポタ1

でも、お天気のいい日は・・・というか、雨さえ降らなければもうそれだけで幸せ気分~と、途中でお弁当を食べつつ(夢中で食べちゃって画像無し^^;)、あっという間にコスモス祭りの会場に到着です。

コスモスポタ2

記事によると250万本のコスモスとの事で、新聞に載ったからには混んでるのかな?と思って行ったのですが、地元の人たちが出迎えてくれた会場はのんびりとした雰囲気でした。
地元のお土産、果物などが並んでいる中、何とつきたてのお餅が無料サービス。しまった~、さっきお弁当食べちゃったよ~。

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コスモスの摘みとりも無料で出来るそうなのですが、これからずっと走るので残念だけどこれもパス。

4haに250万本~
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アリエッティの目線になってみました。

コスモスポタ8

コスモスはやっぱり青い空が似合いますね。

コスモスポタ9

コスモスを見てから十二橋巡りの船旅も楽しそう~。

コスモスポタ22

すぐ横にあるJRの十二橋駅。

コスモスポタ11

コスモスポタ3

ここからどっちに向かおうか地図を見ながら考えていると、川の向こうは茨城県。
関東の駅100選の一つが割と近くにあるので、行ってみることにしました。

人家の間を川が流れる、この辺りならではの風景を見ながらのんびりと・・・。

コスモスポタ12

狭い路地の間に、小さな橋がいくつもかかっている見覚えのある景色

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コスモスポタ13

コスモスポタ14

潮来大橋を渡ると茨城県。のんびりと走っているとピンクのじゅうたんが見えてきました。何か、さっきよりも広いような・・・

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案内板によると、休耕田を利用したコスモス畑は、
6haに1000万本だそうです・・・!
ほとんど人がいませでしたが、ここも無料摘み取りが出来るそうです。

コスモスポタ19

人がいると思ってもほとんど案山子です。

コスモスポタ21

その後の道沿いにも沢山のコスモス。お腹いっぱいコスモスを見たので、次の目的地に急ぎましょう~


・・・続く・・・

コスモスポタ15

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クマに罪はない、ネコにも罪はない・・・

この夏の猛暑の影響か、各地でクマの出没が連日ニュースになっていますね。
餌を求めて人家の近くまでやってきて、木の上で9時間も柿の実を食べ尽くしたクマもいたようです。
山に餌がない事もありますが、近年の開発で里山がなくなっていることも一つの原因のようです。
クマが悪いわけではなく、人間の勝手で野生動物の居場所を奪っているのです。
クマさん、ごめんね。

2週間ほど前、久しぶりに庭仕事をしている時、何と庭の片隅で子猫を2匹見つけました。

お昼なのでそろそろ家に入ろうと思い、ふとそこに目をやると、小さな毛の塊がゴロンと転がりました。
一瞬、ネズミかモグラか?と思い、おそるおそる近づいてみると何と片手に乗るような小さな小さな子猫でした。
でも、あの子猫独特の鳴き声を上げていません。
それどころかほとんど動かず、慌てて持ってきた牛乳も飲まず、牛乳を浸した綿を口元に持って行っても吸う事も出来ずにぐったりとしていました。

これはご臨終間近なのかも・・・。
母猫はどうしたんだろう?場所から考えて人に捨てられたのではなさそうです。

どうしよう、どうしよう・・・。

お昼休みで診療時間外なのは分かっていましたが、とにかくダメもとで動物病院に駆け込みました。
何もしないでこのまま看取ってしまうのは、あまりにも可哀想だと思いました。
死んでしまうとしても、せめて何か手をつくしてこの世に生まれてきた証を残してあげたいと思いました。

幸い、先生に見てもらうことが出来て、スポイトでなら水が飲めることが分かりました。
ただ、衰弱が激しく身体も冷え切っているので、暖かくして子猫専用ミルクを頻繁にあげなければすぐに死んでしまうとの事でした。

どうしよう・・・。
私は猫も大好きなのですが、残念なことに夫が猫アレルギーなのです。
とりあえず今夜は車の中で子猫と一緒に寝るしかない・・・と覚悟を決めたのですが、近所の猫好きの友人に相談してみると、何とその晩預かってくれたのです。

次の朝、ドキドキしながら連絡してみると生きてるとの事!
子猫の生命力に感動。親切な友人に感謝。
その後も色々とありましたが、縁あって優しい猫好きなご夫婦のもとに2匹そろってもらってもらえることになりました。

先日、会いに行ってきましたが、すっかり元気になってミルクを沢山飲んで体重も拾った時の2倍くらいに増えていました。
優しいご主人に巡り合えてホントに良かったね~。

子ネコ1


でも本当はその方は、居なくなった飼い猫にそっくりな、子育て中の野良猫を親子ごと保護して自分の家の猫に迎えようとしていたのです。
無事に捕まれば、その親子にとってとてもいい話なのですがなかなか捕まらず、結局諦めて我が家の庭の子猫を飼ってくれることになったのです。

子ネコ5


最近、『地域ネコ』という言葉を耳にするようになりました。
良い試みだと思いながらも、様々な問題がある事は容易に想像できます。
昔は、家の回りに野良ネコが沢山いました。
子供の頃、沢山いる野良ネコに心を痛め、大人になってお給料がもらえるようになったら、公園の片隅に野良ネコ専用の家を建ててあげようなんて、真剣に考えていました。

子ネコ2

決して野良ネコが沢山いる事がいい事だとは思いませんが、世の中もう少し大らかになってもいいんじゃないかな。
あまりにも清潔を求めすぎ、トラブルを避けるため誰もが相手に踏み込まず距離を置く。
昔ながらの井戸端会議、おせっかい、少しは良いよね。
みんなで助け合って認め合って、弱いものを排除せずに暮らしていきたい。
野良猫、野良犬、動物たちに罪はありません。

子ネコ3

町おこしや、お店や企業の顔となる犬や猫がもてはやされる一方、人知れず毎日沢山の動物が処分されていくのも事実です。

動物たちの里親制度がもっと整って、みんなの意識も変わって、どうか少しずつでも不幸な動物が減りますように。


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KHSで、ガルテンカフェ「ぶ楽り」ポタ♪

じゅんさい池の辺りに確か農家風カフェがあったような気がする・・・という、かすかな記憶をもとに行ってみたのですが、それらしきお店は見つかりません。せっかく狭い道と坂道を走って来たのに・・・。
あまりにあやふやな情報ですが交番で聞いてみると、最近もテレビに出たとかで何やら有名店のようです。
教えてもらって行ってみると、先ほどすぐ手前まで行っていたのですが、住宅街にあって看板も出てないしこれは気がつかないわけです。

いしい農園、ガルテンカフェ「ぶ楽り」さん。

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お昼をだいぶ過ぎていたのに満席で、かろうじてテラスに2席空いていましたが、一人で作っているのでかなりお待たせします・・・とのこと。他にお店も見当たらなかったので、のんびり待たせてもらう事にしました。

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敷地内には、ガーデンショップと新鮮な自然野菜屋さんもありましたが、残念ながらリュックには入らないな~。

萩の花が満開で、一足早く秋の気配のお庭でした。

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本当に一人で作って一人で運んでいて、声をかけるのも悪いほど忙しそうでしたが、辛抱強く待ったかいがあって、お野菜たっぷりのメニューがやってきました。

アメリカンクラブハウスサンド、850円。

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懐かしのナポリタン、950円。麺よりも野菜の方が多いくらいでボリュームたっぷり。でも、ちょっとお値段お高めかな。

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野菜たっぷりのピザ、850円。新鮮なプチトマトが甘くて美味しかった~。

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周りの人が食べていたカレーも沢山のお野菜が乗っていて、美味しそうでした。
ここは、カフェと言うよりは新鮮野菜を食べにくる所ですね。次回はデザートも食べてみたいけど、待つのを覚悟で時間に余裕がある時じゃなくてはダメですね。

お腹もいっぱいになったので、久しぶりにお気に入りの水元公園に行ってみました。

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真夏の暑さや雨降りの毎日に晴れ間を待ちかねていた人々で、公園は今まで来た中でも一番混んでいました。

今年は「涼亭」の大好きな稲庭冷やしうどん、食べ損ねたな~。
抹茶ソフトを食べながら水辺でのんびり。

市川24

お気に入りのメタセコイアの森も座れるベンチは見当たらず、立ったまんまの森林浴。

市川25


市川23

人の多さにゆっくりできず、寅さん広場のベンチで自転車ウォッチングを楽しんでから江戸サイでKHSの乗り心地を試しつつ帰りました。

この日はサイコンが付いていなかったので、スピードや距離は分かりません。
20~30kmくらいかな~。


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KHSと、気ままに市川真間(まま)ポタ♪

すっかりツールド千葉の興奮も冷めましたが、何だか毎日忙しくてポタ日記もアップできず、だいぶ前の記録です。

2日(土)は、ツルちば直前の貴重な1日だったのですが、誘惑には勝てず我が家にやってきたばかりの新入りのKHSとお出かけしてきました。

デートのお相手に選ばれたのは勿論、可愛いブロンプトンのモモちゃんです。

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以前から、落ち着いた静かな街並みの市川近辺をのんびりぶらぶらしたいと思っていました。

いつもの小岩菖蒲園横に車を置いて、江戸サイから橋を渡ればそちらは千葉県市川市です。

真間川に沿って閑静な家並みが続き、時々ビックリするようなお屋敷あり、昔ながらの古びた建物ありで町全体に居心地の良さそうな雰囲気が漂っていました。

市川3

今回1番見たかったのは、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計の市川ルーテル教会です。
2008年に登録有形文化財に指定されたようですが、想像通り飾らない素朴な建物でした。

市川5

教会の扉は迷える私たちのために、いつでも開かれています。

市川6

赤も奇麗ですが、白い彼岸花も清楚で教会のお庭にぴったり。

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川沿いをブラブラしていると、可愛いお菓子屋さん『hana』を発見。
型抜きクッキーがメインのお店でしたが、あまりにも可愛らしいのでついつい沢山お土産用にお買い上げ。
持って帰れない生菓子と焼き菓子は、川沿いでパクパクとお腹に収めました。

市川2

クッキー1 クッキー2

すぐ近くには、奇麗に保存された小さな「真間の継ぎ橋」という史跡がありました。
今は道路ですが大昔この辺りは海で、入り江と沢山あった洲を結ぶ橋だったようで、万葉集にも歌われている古くからの云われのある橋のようです。

市川4

道のあちこちに町歩き用の看板なども整備されていて由緒あるお寺も多いようですが、次のお目当てはお屋敷ギャラリーです。

個人のお庭を利用した芳澤ガーデンギャラリー。
こんな広いお庭、お手入れが大変だろうと思われます。

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ここはさらっと見学して走りだすと、待ってましたの激坂登場。
KHSはフロント3枚軽めのギアなので、坂には強そうでラクラク上れました~。

弘法寺(ぐほうじ)の境内を通り過ぎたのですが、ここは見どころの多いお寺のようだったので、また今度行ってみましょう。

坂を登ると林のような木々に囲まれた洋館、木内ギャラリーが見えてきました。
木内重四朗は明治の官僚で、三菱財閥の岩崎弥太郎の次女と結婚したそうです。

一万坪の土地に3年の歳月をかけて建てられた和洋折衷の別邸は、歴史的にも価値のあるものだったようで、洋館部分のみ当時の窓枠などの部品を使いながら再築した建物だそうです。
無料なのですが、係の人が丁寧に説明してくれました。

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個人宅としては珍しい12メートルの塔屋。

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当時の全体模型がありました。

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女中部屋だけで3つもあるんですけど~。

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タイルの暖炉や寄木細工の床、壁の風景画など、貴族の書斎とはこんなにも豪華だったんですね。

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付近には、当時の敷地を利用したと思われる緑たっぷりのマンションが建っていて羨ましい環境です。

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お屋敷も良いけれど、庭付きテラスハウス風の古い市営住宅も、奇麗にリノベーションしたら住みやすそうですね。

市川14

さて、お腹すいた~。どこでランチする~?


・・・続く・・・


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雨、時々どしゃ降りのツールドちば♪その2

この雨の中、いったいお弁当はどこで食べるのだろうと思ったら、狭いながらも一応テント席が用意されていたので、椅子に座ってお弁当が食べられました。

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『おいらの欲張り弁当』って凄い名前をつけたな~と思っていたら、前の人の話で、銚子の方言で『我が家』の意味の『おらい』だと気が付きました。相当、疲れていたようです。

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ビニール袋に入れていたカメラですが、レンズが曇って何となくボケてます。
美味しかったけど、イワシだけ苦手です~。

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お弁当を食べ始めると雨は一段と強くなりましたが、そんな中でも、精鋭グループA、B、C辺りは時間通りにどんどん出発して行きました。

この日の刑部岬からの景色を楽しみにしていたのな~。

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おもてなしと応援の意味で準備してくれたのでしょうね。雨の中、ご苦労様です。

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雨の中居場所もなくて、屋内展望室などに登ったりしても時間を持てあましてしまい、待っていると却って寒いので少し繰り上げて、Jグループで出発しました。

次のAsは、朝出発した蓮沼海浜公園、距離は約30km。ここからはまた平坦なルートなので気分的には楽でしたが、雨の国道沿いは交通量もあり、緊張しながらの走りでした。
特に横からのトラックのはね上げが嫌で、後方からトラックの音が近づいてきたのでほんの少し左にラインをとった所にいきなり縁石が・・・左ペダルがガツンと当たってもう少しで転倒の危機。今回一番怖い場面で、「もし、あそこで転んでたら~」と思うと、暫く心臓バクバクがおさまりませんでした

それでも順調に蓮沼に着いて、私はまたもトイレに直行。
あまり水分はとっていないのですが、身体が冷えているのですぐにトイレに行きたくなります。
普段は女性トイレに行列が出来る事が多いと思うのですが、今回は男性がトイレに並んでいても、お先に~と、すぐに入れることだけは嬉しかったな。

戻ってみると、トッシーが何やらすらりとした男性と話しています。
だ~れ?え~、もしや探していたpentaさん?

ゴールの白子荘で、もしかしたら会えるかもと期待していたのですが、何故ここに?
「始めまして」の挨拶をしながらも頭の中はでいっぱい。
しかも、雨で完全スッピンの泥まみれのジャリジャリの顔です。いつもは、もうちょっとましな気がするんだけどな~。エッ?いつもと変わらない(byトッシー)って?そうかもね

勿論早いグループに居たpentaさんですが、私たちが蓮沼に車を置いていたら白子まで行かずにここでリタイアする可能性もあるかもと、何時に来るかわからない私たちをひたすらに待っていてくれたようです。
トッシーは、後から思い出しては何度も「なんていい人なんだろ~」と感激しきり。

夫よりもpentaさんに近づいている私。ムフフ。

ツルチバ14


暫く立ち話をしましたが、どんどん身体が冷えてくるので、名残惜しいけれども切り上げて出発。
走りだして暫くすると、後方から「ではまた、どこかでお会いしましょう~」と、あくまでも爽やかにpentaさんは走り去って行ったのでした。ク~、かっこいいぜ、pentaさん

ここからはもう残り20kmだし、楽勝だ~・・・のはずだったのですが、白子が近づくにつれて海風が強まって何だか全然進めません。とうとうこの日初めて、As以外での休憩タイム。

雨の道端で羊羹と大福を貪り食う図・・・。どんどん、野性化していくような・・・。
でも、この補給ですっかり元気が出たので、何とか残り数キロ頑張りました。時々、先にゴールをして帰る人や宿に向かう人たちが「頑張れ~!後少し~と、応援してくれながら反対車線を走り去って行きます。(含、pentaさん)よ~し、頑張るよ~。

そして、いよいよゴール。
大きな「撮影中」の看板が目についてガッツポーズの後、スタッフ達の拍手に迎えられてのゴールでした。大きな右カーブでのゴールだったので、転ばないようにちょっと緊張したけどね。

白子荘の広場では、司会の女性が一人話す横で、自転車を洗う長い行列が出来ていました。

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計測チップを返却してあっさりと「完走証」をいただき、暖かいものプリーズって感じだったのですが、用意されていた、良く冷えた長生トマトをいただきました。晴れていたらもっと美味しかったのかな。でも、今トマトはお高いからね。感謝、感謝。

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pentaさんの助言通り、塩と砂まみれの自転車を今日中に洗うため、急いで家路につきます。
何とか暗くなる寸前に家についたので、雨の降る中、急いで自転車にホースで水をかけて洗いましたが信じられない光景でした。
とりあえず拭いて、乾かして、油をさして・・・。シューズもバッグもヘルメットもドロドロです。
着ていたウェアーも海帰りかと思うほどの砂まみれ。ありえない~。

お風呂に飛び込むと、一日中濡れていた足は真っ白にふやけていてびっくり。身体が冷え切っていてなかなか暖まりませんでした。

ビショビショでジャリジャリの1日でした。
勿論、雨の中のライドは大変だったけど、自分たちだけだったら絶対に出来ない経験ができて、これはこれで面白かったかな。
これも事故や怪我もなく、無事に走れたから言えることですね。

一緒に走ってくれた指導員の方を始め、Asでのスタッフさん、見えない部分で働いてくれた全ての大会関係者の方々にお礼を申し上げます。本当にどうもありがとうございました。m(__)m
でも、出来れば次は晴天のツルちばに出てみたいな・・・。


この日走りながら、何度もデコピンされた可哀想なてる子。
140kmずっと一緒に走ったから、何となく憎めないね・・・。

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雨、時々どしゃ降りのツールドちば♪その1

25年前の10月10日、結婚式をあげました。
朝からバタバタしていましたが、母に促され意を決して座って父に挨拶を言い始めるも、泣き虫の私は言いたいことの半分も言えず涙、涙・・・。
父はおろおろとして座ってはくれず、「服がしわになるから、もういいから、いいから、分かったから」と立ち去り、儀式はあっけなく終了。結婚するのは嬉しいはずなのに、実家を出て行くのがとっても悲しかったな。
でも考えてみたら、いつの間にか実家で育った年よりも結婚してからの年のほうが増えていました。

結婚25年、そりゃあ色々ありました。
そして25年後、まさか2人で土砂降りの中、自転車で140kmも走るとはね~。
これから先の人生も、さらに色々あるよって事なのでしょうね~。

***************

ツルちば当日の9日(土)、4時起きで出発。
まだ暗い夜空から、何故だかぽつぽつと不吉な雨粒・・・。まぁ、そのうち止むでしょう~とこの時はお気楽に考えていました。セブンで100円セールのおむすびを買い込んで、ゴール地点の白子海岸へ。

色々と考えた結果、ヘトヘトでゴールしてからトボトボと蓮沼へ戻るなら、最初に白子近辺に車を置けたら置いて、行きにウォーミングアップも兼ねて20km走って蓮沼へ行こう!ということになりました。

白子荘近辺の駐車場に着くと、同じことを考えている人たちがすでに沢山来ていましたが、誘導員の方も居てくれてすんなりと駐車出来ました。

向こうにゴール地点のテントが見えます。夕方、無事戻ってこられますように。

ツルチバ16


みんなが続々と出発して行くので、手早く準備をして朝の九十九里を蓮沼へ向けてGo!
先ほどまでの小雨も止んで、何となく薄日も射すような気がする~。
思えばこの20kmが、この日一番の快適な走りだったとは思いもせず、元気に海浜公園を目指したのでした。

海浜公園が近づくと段々賑やかになってきてドキドキ。途中、トッシーのトレックのギアの調子が悪くなり、着くなり早速メカニックのサポート隊に見てもらって一安心。

ツルチバ


その後、ゼッケンをつけたり、計測チップを自転車に付けたりと、細かな作業を済ませてから広場の行列に加わりましたが、あまりにも沢山の人たちを前に、何だか緊張してきました。

ツルチバ17


顔見知りは一人もいないので、せめていつもコメントを下さるお友達に会えるかと思って探してみたのですが、みんな同じように見えてしまって、見つかる気配はありません。
特に指定もないのでとりあえず20kmの看板の後ろに並びましたが、何となく25kmの列が一番長かったような気がします。みんなコツを知っていて、お天気も悪そうだし、早い出発のために並んでた人もいたのでしょう。


チームギンコン、本日のお約束ポーズ、
片手でブイサイン、片手でパー 『25』 です。
ボケ防止の一人ジャンケンではありません。

ツルチバ6

出発式って何をするのかと思ったら、並んでいる後ろの舞台で偉い人の挨拶や、簡単な準備体操や手信号の説明など、パンクの修理方法などもやってましたが、今ここでそれを見ながらお勉強する人なんているかな~。

ツルチバ3

今年も居ました、毎年恒例の専門学校生達のママチャリ軍団
本格的な自転車乗りの中で、何だか回りの空気が和みます。

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司会の女性の『ちばって行きましょ~!オー! という掛け声の後、25kmの先頭集団から出発。
横に5人ずつ並ばされて、50人ずつ指導員さんにはさまれて、Lグループでの出発になりました。
この時点で、雨はまだほとんど降り始めていなかったのですよ・・・。

『15秒前…5.4.3.2.1 スタート!』の掛け声と声援に見送られ、ドキドキのスタートをして間もなく、ポツポツ・・・。
ンッ?ポツポツポツポツ、ザーザー!?
エ~、何これ~、聞いてないよ~。

雨はあっという間に本降りになり、後ろにいた指導員さんも苦笑い・・・。
カッパを着る人たちが次々と列を離れる中、私たちはウィンドブレーカーを着ていたのでそのまま走りましたが、気がつけばあっという間に靴の中がぐちょぐちょです。
これは・・・子供の頃、水たまりで遊んで靴の中がグチョングチョンになったあの時以来の感触です。

しかも、前の自転車のはねあげがものすごくて、顔に水しぶきを浴びながらの走行なんてホント初体験・・・ウフッ、て違う違う・・・。
初めての雨の中の走りに、この時頭の中は軽いパニック状態だったと思うのですが、走りだしたものはもう止まらない。今更騒いだところでどうにもならないし、とにかく23km先の、最初のエイドステーションへ向かうため、ひたすらペダルを回します。

初めてのグループ走。最初は流れでグループの一番後ろに居たのですが、何となく速度が合わず少しずつ前に出ながらちょうど良い早さの仲間を見つけて走りました。とは言っても、いつものように常に夫の後ろです。
信号待ちが多く、すぐに列が途絶えたり間があいてしまうので、そのたび指導員さんの誘導に助けられながら進みました。

そんな雨の中でも、時々傘をさして応援に立ってくれている地元の人の声援に元気をもらい、眠っていた女優魂に火がついて(←何のこっちゃ^^;)手を振り返しながら、まだまだ元気に進みます。

試走でも来た、矢指小学校。古い木造で趣のある校舎でした。あの日は長閑に吹奏楽部の練習が聞こえてたのにな~。

身体が冷えていたので、すぐにトイレを借りたあと、バナナをいただきました。美味しかった。ペットボトルも沢山用意されていましたが、自分のボトルもあるし、寒くて飲み物には手が出ませんでした。

ツルチバ13

15分位で、またLグループで出発。ここから、銚子に向けてアップダウンが始まるので覚悟を決めての走りです。標高差、たったの50メートルなのですが、私達には十分きついんです。

キャベツ畑もくるくる回る風車も前と同じですが、違うのはとにかく降り続ける雨です。
ただでさえ緊張する下りなのに、雨で特に神経を使っていつも以上に疲れました。
銚子の漁港を過ぎ、晴れていれば気持ちのいい海の景色を楽しめるはずなのに、雨と風でどんよりです。
海沿いの横風にあおられながら、 約29km走って泥だらけの顔で2箇所目のAS、君ヶ浜しおさい公園に到着。

ここは、砂浜に自転車を寝かさなくてはならず、雨の中に沢山の高級バイク達がまさかの甲羅干し状態。あり得ない光景でした。

ツルチバ5

ここでも身体が冷えてトイレ休憩。体中から水が絞れる、まさに水着で走っている状態です。
飴とチョコをいただきましたが、そろそろお腹が減ってきたので、お弁当前ですが、おにぎりを一つ補給。
ここで砂まみれの自転車の様子を見ていたら出遅れてしまい、一つ後ろのMグループでの出発。
しかも、道路に出る狭い坂道渋滞でコテン!と久々の立ちゴケ、やっちまいました。ちょっと恥ずかしかったけど、怪我は全く無かったので良かった。

砂をたっぷり巻き込んだ私の大事なマドンナちゃんからは、
ジャリジャリ、ザーザー、シューシュー と、かつて一度も聞いたことのない不吉な異音が響きわたっていて、泣きたい気分になりました。このままで無事に走れるのかかなり不安になったけれど、いざとなったらメカニックさんが居るのだからと自分を励ましながら、雨の犬吠埼灯台を横目にお昼休憩の刑部岬を目指します。

何気に続くアップダウンに、坂に弱い私たちはどんどん抜かされながらも、マイペースでこの日一番の難所、刑部岬下の10%の坂道を迎えました。無理せず降りて押している人達も居ましたが、前回だって上れたんだし、絶対これだけは上ったる~と最後の力を振り絞って頑張りました。坂が得意な人たちにとっては低レベルな話でしょうが、私にとっては満足な結果です。
さぁ、お弁当タイムだ~。



・・・続く・・・



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速報!チーム・ギンコン

とりあえず完走してきました。

ツルチバ1

てる子とてる男に裏切られ、ツールドちば参加者の中にも沢山いたと思われる晴れ男、晴れ女の健闘虚しく、ほぼ1日中降り続けた過酷なお天気の中、何とか楽しく?無事完走してきました。ある意味、とっても楽しい1日でした。

詳細は、また後日。

Dst. 137.4km
Av.  19.3km
TME  7:05:41



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てる子とてる男

あ~した、天気にしておくれ~

てる子

てる男

結婚25周年企画 『チーム・ギンコン』 
ケンカとケガのないように、楽しんできま~す。



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降水確率70%って・・・

どうしよう・・・。
常日頃、あまり多くを望まずにささやかに真面目に暮らしているつもりです。
初めての一大イベント、ツールドちば。
ただ完走することだけが目標なのに、どうやら雨が降るようです・・・。


3日前に庭で衰弱しきった子猫2匹を見つけてしまい、今ちょっと大変な毎日を過ごしています。
(泣きながら病院に駆け込む→スポイト、子猫用ミルク、哺乳瓶を買いに走る→夫が猫アレルギーのため、助けてくれる友人を探す等々・・・)

それに加え、2日後に迫ったツールドちばの事で頭がいっぱいなのに、今まで曇りだった天気予報が何と
降水確立70%になっているではありませんか!
どうしよ~。

基本的に今まで、雨の日に走ったことはありません。
大事な自転車が濡れてしまうし、その後のメンテナンスに自信もないので、今まで雨の日は自転車活動はお休みしてきました。

レインコート、着るのかな?
泥除け買ってくるのかな?
身体が冷えてお腹が痛くなったらどうしよう~。
考えれば考える程、不安になります・・・。

どうか、天気予報がはずれます様に

奇跡を信じて、てるてる坊主さまを作るしかありませんね。


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台湾からやってきた、新しい仲間♪

ストレス解消のために買い物をする・・・
予定にはなかったけれど、あまりにもお安かったので思わず買ってしまう・・・
だれでも、時にはこんなこともあるでしょう。

でもその確率は、我が家の場合、私よりも夫トッシーの方が多いような気がします。







バタバタと出かけて行った台湾への出張ですが、昨夜遅く、何だか大物を持って帰ってきました。
これは・・・あの時と同じ状況です。

KHS1.jpg


今回もお荷物のみ、VIP待遇、ファーストクラスでの移動だったようです。

KHS2.jpg

前回は一応メールで知らせてくれてのですが、今回は全くの結果報告です。
トッシーときたら、やってくれるよね~。

KHS3.jpg

KHS4.jpg

日本未輸入モデル『KHS F20-T3』 
27speed、 ディレイラーはシマノの105を積んで諭吉さん5枚程度だったそうなので、確かにお買い得なのでしょうね。
う~ん、まぁ、来ちゃったものはしょうがないか~。
これから、仲良くしようね。


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プロフィール

トッシー&ハルル

Author:トッシー&ハルル
自転車の国の楽しい仲間達。
ミニベロ(ダホン・スピードP8、ビアンキ・ピサ、ブロンプトン)
クロスバイク(アンカー、コルナゴ・ウィンディー)
ロード(リーベンデール・ランブレット、トレック・マドン)
週末を中心に夫婦でのんびり走ってます。

過去記事にも、お気軽にコメントお寄せ下さい。

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