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春を告げる花

4月のような暖かい日があったかと思えば、みぞれの降る寒い真冬に逆戻りしたり・・・。
春の訪れを待つこの時期、お天気は気まぐれです。
春を告げる花は色々あるでしょうが、毎年我が家の庭に春を教えてくれるのは、この小さなスノードロップです。

球根を掘り上げて株分け・・・なんて丁寧な作業はせずに植えっぱなしなので、毎年ちっとも増えてくれません。それでも、2月になると寒さに負けず必ずその可憐な姿を見せてくれる健気な花です。

2月9日、うつむきがちに一輪咲き始めました。

スノードロップ1

2月14日、まだ一輪で密やかに咲いています。
これくらいの開き加減が私は一番好きです。

スノードロップ2

2月26日、暫く見に行くのを忘れていたら、いつの間にか仲良く三輪咲いていました。

スノードロップ3

緑の逆さまのハート模様が可愛い。

スノードロップ4

気が付くとすぐに散ってしまうので、今までこんなに花びらが反り返る時期は見たことがありませんでした。
お天気の加減で、今年は花期が長かったかも。

スノードロップ5

明日から3月。ホントに呆れるほど毎日が早いです。
3月も何かと忙しそうですが、心を亡くすことなく丁寧な暮らしを心がけたいな。



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悪人、告白、ちょんまげプリン・・・

先日、日本アカデミー賞の発表がありました。
主演、助演共に役者さん関係の賞は全て「悪人」が取っていたのに、作品賞、脚本、監督賞は「告白」が受賞していました。

悪人は、芥川賞受賞作との事でしたが読んだことがなかったので急いで読んでから見に行きました。
一人だったので、見た後のモヤモヤ感を話し合う事が出来ず、そのもどかしさを何とかしたくて上手く言葉に出来無いけれど、とりあえずブログに書き綴ったまま、推敲することもなく放置したままの記事です。
今、読み返してみるとちょっとしっくりこないところもあるけれど、見てすぐの感想だと思うのでそのまま載せてみます。

****************

『悪人、このやるせなさ・・・』(2010.9/22記)

去年の大河ドラマ「天地人」ですっかりお茶の間の顔となり、東京電力のCMではそのお人よしとも言える優しさを余すことなく伝えて、高感度の高い妻夫木君。そろそろ汚れ役にも挑戦して、もう一歩大人の俳優を目指したくなったのか・・・。

公開直前に深津絵里さんは外国の映画祭で主演女優賞なんてもらっちゃって、興行的には良いのでしょうが、浮足立ったその雰囲気の中見に行くのは何だかな~とは思ったのですが、せっかく原作も読んだことだしと一人で見てきました。
覚悟はしていたけど、明るさも希望もない。この何とも言いようのない、やるせなさに心が潰されそう。
でも、良い作品だと思います。どう言ったら良いのか分からないけど、見る価値のある映画だと思います。


悪人とは何なのか。
今の世の中、何が悪なのか。
罪とは・・・
愛とは・・・
見た人それぞれに思うところがあると思います。
ラストの光代を守ろうとするが故の、祐一の悲しいまでの行動。
この世の中、誰が悪人なのでしょう。
私も貴方も、誰もが悪人になりえるのではないでしょうか。


原作に比べ登場人物を絞り込んでの脚本でしたが、薄っぺらな若者を演じた岡田将生君や満島ひかりさん、被害者の父を演じた柄本明さん、バスの運転手までも誰もが自分の役をきっちりと演じていました。

深津絵里さんの好演は勿論ですが、モントリオール映画祭受賞は、脇を固める役者さん達の支えによるところも大きいのではないかと思わされます。その中でも私は特に、孫を思う祖母の気持ちを淡々と演じていた、樹木希林さんに助演女優賞を差し上げたいと思いました。その昔、「ジュリ~~~」と腰を振っていたお婆さんを演じていた頃からただものではなかったのでしょうが、やっぱり凄い女優さんだな~と痛感させられました。

映画の公開後、あの灯台のあるロケ地を訪れるのがちょっとしたブームになっているとか。
いつかまた、静かさを取り戻した灯台なら訪れてみたい。

被害者の父、柄本さんのセリフ「あんた、大切な人はおるね?」
誰もが自分にとっての大切な人を見つけてほしい。
恋人でも、家族でも、友人でも・・・。


*************************




「悪人」と「告白」、どちらも暗く重い内容という点では共通点がありますが、「告白」はいじめや殺人というものを扱っているとの事だったので、なかなか読む気にも見る気にもなれませんでした。
でも、やっぱり気になって借りてみました。

・・・・・・・・・・

う~ん、こういう事ですか。
なるほど作品賞や監督賞は、「悪人」よりも「告白」ですね。
よくぞこの内容を、あのような脚本と映像で見せてくれたものだと感心します。
原作は読んでいないのですが、読まなくても良いかなと思わせてくれる作品です。

呟くような各自の告白という形で綴られていくモノクロっぽい映像、時に不釣り合いとも思われるポップなダンスや寄せ書きを取り入れて、中学生の無邪気さを装う奥に隠された悪意をあぶり出していくその映像センスには脱帽です。

最初想像していた犯人探しは無くて、心理ミステリーとでも言えば良いのかな。
R-15指定でしたが、バトルロワイヤルのような作品とは違って重い内容なのに見て良かったと思えた作品でした。



とはいえ、借りる前は絶対暗い内容なのだからと覚悟を決めて、気分を変えられる楽しい物も見たいな~と探していたところ目にとまりました。
その名も「ちょんまげプリン」

初めて聞いた題名。何?「ちょんまげプリン」って。
いったい誰が借りるの?こんなの・・・。
全く、借りる人の顔が見てみたいよ。
でも、気になる・・・。どうしても気になる・・・。

で、借りてみました。

これが、大正解。

江戸時代のお侍(錦戸亮)がタイムスリップして現代にやってきて、シングルマザー(ともさかりえ)の所に転がり込んで可愛い男の子との奇妙な3人暮らしが始まると言うありえない設定のお話ですが、笑いあり、涙あり心ほっこりのとても良い作品でした。

子役の男の子も素朴でとっても可愛いし、お侍さんのお風呂上がりのカッパ頭は大笑い間違いなし。
あまり知られていない作品にも、まだまだこんな良い映画があるんだな~と、
皆の者、お勧めの1本でござるぞよ。



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謎のウイルス

1月半ばのセンター試験に始まって、昨日やっと最後の試験が終わりました。
結果が出るのはまだ少し先ですが、もうどんな結果になっても良いです。良く頑張りました。
今日は好きなだけ寝かせてあげようと思います。


それにしても、最近の複雑かつ莫大な受験料が飛んでいく受験システムにはほとほと疲れ果てました。
そんな様々な疲れが出たのか・・・一昨日の朝、起きてみると両手の感覚が何ともおかしい・・・。
両手の平が何とも形容しがたい痛みで、手に力が入りません。良く見ると全体にぶつぶつと湿疹のようなものもあり、赤く腫れたようにむくんでいます。私はじんましん体質なので、あわてて身体中見てみましたがどうやら症状は手の平だけです。
前日、何か変わったものを触ったわけでも、いつもと違うものを食べた記憶もないのに・・・。
変な病気だったらどうしよう~と、あわてて皮膚科に行ってみましたが、原因不明のウィルス性の症状との事で、塗り薬を貰って帰りました。
昨日もますますひどくなる一方なので、違う皮膚科に行ってみましたが、やはり同じ診断で暫く様子を見なくてはいけないとの事・・・。夕方からは、背中にかゆ~いじんましんも現れました・・・。


力を入れて物を握れないので、包丁を持つ事、布巾を絞ることなどが一番痛みます。
散歩のリードを持つ手にも力が入りません。
洗濯は出来ますが、洗濯バサミをはさんで開くのが痛いです。
車の運転はハンドルをふんわりと握れば出来ますが、自転車は無理でしょうね~。

昨日は娘の最後の試験日だったので、痛む手のひらでおむすびを握り何とか無事送り出して、ホッ~。
疲れた・・・。もう、家事はお休みだ~。どうせ、痛くて何も出来ない~。

さぁ、こんな時は・・・

DVD2.jpg

TSUTAYAさんに直行だ~
今週末トッシーは留守だし、見たかったDVD見まくるぞ~。オー!

ネットで調べると怖い皮膚病満載で嫌な気分になります。
のんびり休養して、早く治りますように。



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波の伊八に会いに行くポタ・その2

先週も寄ったけど美味しかったのでこの日も寄り道。
パン屋の「KONATE」さん。トッシーのリュックに入るだけ買い込みました。

コナテ1

コナテ2


このパンやさんの少し先に、気になるお店がありました。

青い壁が目立ってる「Qちゃんの台所」

Q チャン1

お昼をだいぶ過ぎていたのですが、店内は子供連れの若ママたちで大賑わい。
サーファーや地元の人たちが集まる感じのアットホームなお店です。

日替わりランチは、トンカツとチーズハンバーグ。ドリンク付で850円。
カウンターにサラダが置いてあってお代り自由です。オリジナルのドレッシングが美味しかったのでお土産に買ってみました(380円)。
今夜はパンとサラダとスープで済ませちゃお~。

Qちゃん2

私は揚げ物を避けたかったので生姜焼き定食にしましたが、お肉に脂身が多かったのがちょっと残念。ご飯も超大盛りで、ここは食べ盛りの若者向きかな。

Qちゃん3

ゆっくり休憩してから、またも伊八を求めて走ります。

国道を逸れれば、いすみは車の通行も少なくて長閑で走りやすいですね。

東頭山(とうずさん) 行元寺(ぎょうがんじ)
「幻の又八」って何だろう?

行元寺1

鮮やかな朱塗りの山門が見えてきましたが、残念ながら本堂の屋根が改修中で立派であろう外観は分かりませんでした。
案内に沿って奥に進むと、こちらも拝観には300円が必要でしたが、中は見学させていただけました。
他に誰もいなかったせいか、色鮮やかな本堂に座ってとっても丁寧な説明を受けました。
とても博識の方の説明で、自分の知識の無さについて行けない部分も多々ありましたが、ただ見るだけではわからない事を沢山教えていただけました。

最近改修が終わった本堂内部は、漆や金箔などで色鮮やかに彩られ絢爛豪華な桃山文化の色彩を楽しめます。
高松又八郎邦教という人は、徳川家の彫物師として活躍したようですが、都内の数々の作品は戦災でやけてしまって、今はここにしか残っていないという事で「幻の又八」と言われているそうです。

行元寺2

永遠に続くかと思われた説明もやっと終わり、隣室の小さな和室に通されると、欄間に波の彫刻が・・・。
思ったよりも小さなものでしたが、それが北斎に影響を与えたという「波に宝珠」だそうです。
欄間なので電気を消して部屋に射しこむ日射しで見せてもらうと、一段と立体感が際立ちます。
杉戸にも立派な絵が描かれていて、歴史を感じる古いものが満載で見る人が見ればお宝満載の和室なのでしょう。

2/28の7時から、日本TVの「不可思議探偵団」でこちらが紹介されるとの張り紙があったので見てみようと思います。

<補足>番組の予告をチェックしてみたら、ちょっと内容が違うような・・・。
放送日時がずれている可能性もありです。

ここは外房七福神の一つなので、来年の七福神参りの頃には工事が終わっていると良いな。

行元寺3

大した距離ではないし坂もそんなになかったはずですが、最近走ってないせいか後半は段々と腿が疲れてきました。
暫くトッシーの仕事も忙しく、また走れない日々になりそうです。
このお腹回り、どうするかな~。




   本日の走行距離  55.2km 



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波の伊八に会いに行くポタ・その1

「冬の海が見たいわ・・・」
遠くを見つめながら、ハル子がふと呟く。
その憂いを含んだ横顔を見つめながら、
「よし、今から海に行こう」と、トシ男は頷いた。





普通のカップルであればその後楽しくドライブをすることでしょうが、自転車の国に住む私たちはそうはなりません。
さて、今日はどの自転車でどっから走る?

先週、雨の食べ歩きでドライブした時に、気になったお寺を見に行きながら海を見て来よう。
でも、久しぶりで体力も落ちてるだろうし、いつものゆるポタでね。

と言う事で、デポ地は茂原にしてのんびりと10時過ぎの出発となりました。

ランチはどこにしようかな~なんて考えていると、車はあっという間に茂原に到着。
天気予報は晴れだったのに、思ったよりも薄曇りで風も吹いています。
寒そうだけどとりあえず走るか~と自転車に乗ってみると、本日の相棒マドンナのサイコンが無反応・・・。
エ~、もしかしてこれが噂の電池切れ?
サイコンは無くても走れますが、距離や速度がわからないのって走っていても今一つ気分が盛り上がりません。
下がり気味のテンションを上げるため、すぐさまコンビニで電池補給。今までの累積距離はリセットされちゃったようですが、仕方ありませんね。

何とかサイコンも生き返ったようなので、気を取り直して一宮に向けてGO!

茂原自転車道3


久しぶりの一宮茂原自転車道。途中、工事中で一般道に迂回しながら一宮駅前から懐かしい東浪見の海岸を通過します。いつも気になる「キッチンKOBUTA」ですが、まだお腹が空いていないので今日も素通り。

寄り道なしで国道を走り抜け、先週見つけた看板の所までやってきました。

看板

飯縄寺に行く予定ですが、ここまで来たらやはり灯台に行ってみたくなりました。でも、噂では手前にちょっと急な坂があるらしい・・・。「頂上まで0,6km」の看板だけですでに嫌になる小物ぶり・・・
頑張ってみたけれど、やっぱり途中までしか上れませんでした。お恥ずかしい~。でも、これが現実です。いつの日か上れるようになりますように。

上ってみれば噂通り、とってもいい眺めです。

太東崎2

水仙が満開で、ふんわりと良い香りが漂っていました。

太東崎1

太東崎灯台のアイドル、みさきちゃん?

太東崎3

可愛らしい雰囲気のとっても小さな灯台です。
近くに売店もあったのですが、ちょうどお昼時で沢山の人たちがお食事中だったので近づけませんでした。
豚汁、美味しそうだったな~。

太東崎4

坂を下ればすぐにお目当ての飯縄(いづな)寺があります。
ここには初代伊八(鴨川市生まれの彫刻家、武志伊八郎信吉 1751~1824)の作品があるそうです。
多くの作品を残した伊八ですが、特に波を掘らせたらその腕前は天下一と言われ「波の伊八」と称され北斎にも影響を与えたと言われているようです。



とっても趣のある美しい茅葺屋根の仁王門が出迎えてくれます。

飯縄寺1

文化財保護のため一人300円の拝観料がかかります。
手前の瓦屋根の水屋や、鐘楼の回りの花鳥風月の彫刻も風雪に洗われながらも奇麗に保存されていました。

飯縄寺2

満開の梅の先に本堂が見えてきました。


飯縄寺5

飯縄寺4

天狗のお寺との事で、本堂の外側に一対の大きな天狗のお面が飾られていました。
天狗と言うと山のイメージなのに不思議だな~と思ったら、戸隠の飯縄権現堂と関係があるようです。

飯縄寺6

赤いほうが大天狗で青い方が烏天狗。かなりの迫力です。

飯縄寺3

天狗の回りにも波や龍の彫刻があるのでこれが伊八か?と思ったら、本堂に入った正面にひと際目を引く彫刻が・・・。
欅の一枚板(1×4メートル)に彫り込まれた「天狗と牛若丸」その両側に「波と飛龍」
初代伊八、壮年期の最高傑作の一つとの事ですが、彫刻など全く詳しくない私でもその緻密さや奥行き感、その迫力に感心してしまう作品です。
本堂内は撮影禁止のようでしたので写真が載せられませんが、機会があったら是非ともお出かけください。

波の伊八、なかなか凄いな~と思いながらランチに向かいました。


・・・続く・・・



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そろそろ大人のフラワーバレンタイン♪

先日バレンタインが終わりましたが、今年も色んなチョコレートや甘いものが飛び交ったのでしょうね。
挨拶代わりの義理チョコから、手作りでの交換がお約束の友チョコ、ご褒美の意味を込めたちょっと高価な自分チョコ、と様々に形を変えながらも、この一日で各家庭に色々な甘いものが備蓄されたことでしょう。

この数年バレンタイン前は、にわかチョコレート製造工場として大忙しでしたが、今年は長女は旅行中、次女は受験生と久しぶりに静かなバレンタインでした。

ならばせめて私だけでも愛する夫に甘いものを用意するべきなのでしょうが、このところ夫婦揃って一段とお腹回りの気になるお年頃。
別にわざわざこの日にチョコやケーキを食べなくてもいつも食べてるし、今更愛の告白でもあるまいし、どうするかな~と思っていると、今年から花屋さん協会が本来のバレンタインに習って男性から花を贈る習慣を提案して行くとのニュースを耳にしました。

日本ではチョコレート業界の戦略にまんまとはまり、今やバレンタインにチョコや甘いものを贈るという事がすっかり国民的行事になってしまいました。面倒くさいと思いながらもそれなりに何となくこの風習を楽しんだ時期もありましたが、今まで25年以上、ずっとあなたにチョコレートを贈って来たんだから、我が家はいち早くこの提案を取り入れて、これからは新しいバレンタインにしたいな~と大声で呟いておきました。




そして2月14日・・・


花束1



言いつけを良く守る恐妻家・・・否、心の底から愛妻家(のはずだと思いたい)のトッシーは勇気を出して買ってきましたよ。

でかしたトッシー。
否、有難うあなた、嬉しいわ


早速、家中に飾ってみました。

玄関は長さを生かして、ちょっと大きめ。

花束7

リビングにはハートの花器でラブリーに。

花束2

キッチンは、元気の出そうな黄色のバラで。

花束4

洗面所はハートのグラスにしてみました。

花束6

トイレはミニミニで可愛くね。

花束3



花束なんてチャライもの、一度も買ったことないぜ!と豪語している、実は恥ずかしがり屋のそこの貴方。
花屋さんで買う事に抵抗のある男性のために、ネットでの宅配サービスもいろいろあるようですよ。
そろそろこんなバレンタインも良いですよね。

これから、チョコレート業界を脅かす程に浸透してくれると良いな~。

花束5


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雪の降る日は美味しい食べ歩き♪

♪雪の降る夜は 楽しいペチカ ペチカ燃えろよ お話しましょ♪
 
最近聞きませんが、昔はこんな歌がありました。
天気予報で絶対に雪が降ると断定されたら、おとなしく家にこもってのんびりするのが正しい過ごし方なのでしょう。こんな時に限って特に予定のない3連休だけど、雪が降るならしょうがないな~と金曜日の早朝起きてみると、期待していた雪景色はありません
受験生にとっては交通が乱れなくて良かったな~と思いつつ、スタッドレスタイヤにしたのだから雪に変わっても安心だし、前から気になっていたラーメンを食べに行くことにしました。

小さな看板がなければ普通のお家にしか見えない、大網のラーメン屋「花キッチン」さんです。

花キッチン1

花キッチン2

口コミでは人気のようでしたが、以前自転車で行った時はお休みで、全然ラーメン屋さんらしからぬ外観に何となく怪しさを感じていました。

オープン前についていたので一番乗りで入ると、何と玄関で靴を脱いで上がります。
普通のお宅のリビングに沢山のテーブルが並んでいる何とも家庭的な雰囲気に、まだまだ怪しい気分。

思ったよりも種類があって、それぞれに麺の太さやスープを選べるので何にしようかしばし迷う・・・。

トッシーはネギラーメン、800円。
麺太めの醤油味、チャーシューはモモ肉とバラ肉から選べてバラを選んでいました。

花キッチン3

私は冬限定メニューのミックスワンタン麺、900円。
麺太めの塩味を選びました。
プリプリのエビと豚肉のワンタンが3個ずつ、お野菜もたっぷりです。

花キッチン4

一口スープを飲んでみると、添加物ゼロの優しいお味が美味なり~。
怪しいなんて思ったりして本当にごめんなさい。


餃子も頼んだのですが、写真を撮り忘れました。
6個で300円。お肉たっぷり、とっても丁寧な手作りでお土産にしたいくらいでした。
にんにくを使ってないとの事で、にんにくや手作りラー油などが出てきますがこちらも美味しかったです。

そして、美味しさを倍増させているのはここの奥様。
決して押しつけがましくなくさりげなくテキパキと、とても気持ちの良い接客ぶりです。
お顔は見えなかったけど、きっと厨房のご主人も良い方なんだろうな~と想像できる丁寧なメニューばかりでした。

何とも暖かな気分で食べ終わると寒い雨の中、次々とお客さんが訪れていました。
私は油ギトギト系のがっつりラーメンは苦手なので、ここはお気に入りの1軒になりそうです。
また来ま~す。

すっかり幸せな気分になったので、お茶でもして行こうと海に向かいましたが、お目当てのカフェは残念ながらお休み。じゃあ、久しぶりに天然酵母のパンを買いに行こうと海沿いを走っていると、可愛いパン屋さん発見。

パン1

店内はすっきりとして、とても気持ちの良いパン屋さん「KONATE」
去年の9月にオープンしたそうで、女性スタッフも爽やかで良い雰囲気です。
品ぞろえ豊富で思わず買いすぎちゃいましたが、お値段も高すぎず美味しかったです。
柚子と栗の酵母パン、はちみつクリームのくるみパンとか、美味しかったな。
この辺り、何気にパン屋激戦区ですが、目立つ場所だし感じの良いお店なので流行るでしょうね。
本日2回目のまた来ま~す。

パン2

久しぶりに長者町の「タルマーリー」に寄ってみると、いつの間にかお店が増築されていました。
今度は靴を脱がずに入れます。

パン3

焼きあがりが遅れてるとの事でパンはあまり並んでいませんでしたが、「KONATE」でも買ってるので少しだけ。
スタッフも沢山増えていて、相変わらずここは大人気のパン屋さんなんですね。

パン5

木彫りの招き猫ちゃんが可愛い。
パン4

時々買いに来る新鮮な魚屋さんは素通りして、茂原にお魚を買いに寄りましょう。

念願の甘いお魚・・・仲屋さんのタイ焼き です。
以前から気になっていたのですが、ブロ友のpentaさんが食べに行ったのを見てとっても食べたかったのです。
雨が雪に変わり始め、寒くてお店の写真を撮り忘れました。
混んでいて30分程待って焼きたてを食べた後は、お土産を持って暖かいうちにと、急いで帰宅。

タイ焼き

ここのタイ焼きは一匹ずつ型で焼くタイプで、薄めの皮がパリッと香ばしくて美味しかったです。
う~ん、満足、満足。本日3度目のまた来ま~すでした。

タイ焼き2

自転車に乗らずに、食べ歩きな1日でしたとさ。


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光る車輪・レイトレック

自転車活動お休み中ですが、「自転車」と聞くとやはり気になります。

夜間走ることはあまりありませんが、つい遅くなって日が暮れてライト走行と言う事は時々あります。
そんな時、前後のライトだけでは不安に感じることもあります。


テレビのニュースで良いものを紹介していました。
夜間走行の際、安心して走れそうです。
ジテツウの方には良いのではないでしょうか。

ホイール発光ユニット RayTrek(レイトレック)

周りの人が振り返るほど目立つとの事なので、慣れるまではちょっと勇気が必要かもしれませんが、都内のメッセンジャー辺りから流行るかもしれませんね。



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今年も仕込みの季節です♪

去年の夏、背骨の圧迫骨折で車いす生活になってしまった伯母は、ヘルパーさんや母の力を借りて何とか暮らしてきましたが、この先の事なども考えて有料ホームへの引っ越しを決めました。

1月末の引っ越しを数日後に控えたある日、今度は夫の父が具合が悪くなり、救急車で入院。
幸いな事に大事には至らず、先日退院出来たので一安心ですが、娘の受験も重なっていて頭の中も心もザワザワの怒涛の10日間でした。


そんな忙しい毎日なのに、事前に注文してあった物が届いてしまったので、何とか時間を作って今年も仕込みましたよ~。

毎年この時期に作る手作り味噌ですが、一番寒い今頃が雑菌もつきにくく最適なようです。
去年の記事は→こちら。ほとんど変わり映えしない写真ですね。


一晩水に浸した大豆は、水を吸ってふっくら大きくなっています。

味噌1

これを何回かに分けて圧力鍋で、指で潰せるくらいに柔らかく煮たら、スピードカッターで滑らかなペースト状にします。

味噌3

麹に塩をもみ込んでおきます。

味噌2


ペースト状の大豆を入れて煮汁で調節しながら混ぜ込んだら、野球ボール位の味噌球を作ります。

味噌4

ここから保存用の容器に、空気を抜くために投げ入れます。
日ごろのうっぷんを晴らすのに、思いっきり投げつけられるチャンス!
でも、ちゃんと狙いを定めないと大変な事になってしまいます。

味噌5

この白っぽいものが、数か月でちゃんとお味噌に変身するのだから不思議ですね~。

味噌6

手前味噌ですが、去年のお味噌も美味しく出来ました。
今年はザワザワした気分で作ったけど、どうか美味しく出来ますように。

味噌7



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映画が先か、原作が先か・・・

引き続き自転車活動はお休み中なので、自転車ブログと言う事はほっといてまたも関係ないお話です。

最近、沢山の小説が映画化されていますね。

本棚を覗くと、最近映画化された原作が結構ありました。
「ホワイトアウト」「博士の愛した数式」「風が強く吹いている」なんかもありましたね~。

本



子供の頃胸踊らせて読んだ指輪物語(ロードオブザリング)や、ナルニア国物語等のファンタジー作品も映像化は不可能と言われていたのに、昨今の映像技術の進歩により次々映画化されました。

岩波の素朴な挿絵のイメージしかなかったので、ダイナミックな素晴らしい映像は私の想像の世界をはるかに超えて目を見張るものがありました。
ただ、自分の頭の中のぼんやりとしたイメージをあまりにも鮮明に映像化されてしまうと、少々の押しつけも感じたりして、特に子供には見る前にまず原作を読んでほしいな~と思ったりもします。

でも、「大草原の小さな家」のシリーズは大好き。原作とはだいぶ違うところもあるけれど、これはこういうTVドラマだと思えば気になりません。
お父さん役のマイケルランドンや、ローラの吹き替えの声も大好き。
ディアゴスティーニでDVDコレクションが始まると知って、相当悩んだけど何とか誘惑に打ち勝って買わずに過ごしています。


映画を見てから、読みたくなって原作を読んだものは「重力ピエロ」や去年話題になった「悪人」
原作の空気感を良く表していたような気がします。

反対に原作は読んだけど、知っているけど、映画は見る気になれなかったのは「食堂かたつむり」
いかにも映画になりそうな作品でしたが、私の中ではどうしても柴崎コウさんとイメージが繋がらなかった・・・。
そして、私たち世代はみんな知ってるみんな大好き?「宇宙戦艦ヤマト」や「明日のジョー」
これはどうなのでしょう?みんな受け入れられるのかな?


原作を読んで、映画が見てみたいと思って出向いたのは「沈まぬ太陽」
あの長編、あの内容を3時間の大作といえどもどうまとめているのかとても興味がありました。
作者の山崎豊子さんも納得の出来との事でしたが、私としてはやはり原作に勝るものなし、という感じでした。
でも、アフリカの大地に沈むオレンジ色の雄大な夕日は、どうしても私の頭の中では想像出来ないものなので映像の世界ならではでした。

最近原作を読んで、映画を楽しみにしているのは「阪急電車」「のぼうの城」


読みたい本が順番待ちで並んでます。
あ~、どこか南の島での~んびり本が読みたいな~。



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プロフィール

トッシー&ハルル

Author:トッシー&ハルル
自転車の国の楽しい仲間達。
ミニベロ(ダホン・スピードP8、ビアンキ・ピサ、ブロンプトン)
クロスバイク(アンカー、コルナゴ・ウィンディー)
ロード(リーベンデール・ランブレット、トレック・マドン)
週末を中心に夫婦でのんびり走ってます。

過去記事にも、お気軽にコメントお寄せ下さい。

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