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銚子・幸せいっぱいポタ♪

刑部岬3

美味しいものいっぱい食べてのんびり走るよ~と、自転車仲間のpentaさんプレゼンツ「銚子幸せな道草ポタ」
魅力的なポタが予定されていた連休最終日は前日まで、何とも微妙な天気予報。

当日、銚子に向かうまでは通り雨もあったりして気をもんだのですが、銚子に近づくに連れて怪しげな雲は吹き飛ばされ、何もここまで晴れてくれなくても・・・と思う位のピーカンの晴天。そうですか、今日も思いっきり日焼けさせていただきます・・・。

集合時間まで余裕があったので、刑部岬にちょっと寄り道。勿論、車での寄り道です。

夏の終わりの入道雲と飯岡灯台。

刑部岬1

震災で大きな被害を受けた地区ですが、ガレキの姿もなくなって少しずつ復興しているのでしょうか。忘れてませんからね、応援していきますからね。

刑部岬2



集合場所で、pentaご夫妻、ぐりぐらファミリーnobsun3さんのお馴染みメンバーでのんびりと雑談、雑談・・・(笑)今回、予定の合わなかった皆さん、こんなゆるポタで良かったらいつでも参加してくださいね~。

銚子ポタ5

銚子は以前、銚子電鉄追っかけポタ等、何度か来たことがあるのですが、いつの間にか桃太郎電鉄とコラボした「幸せ三尊」というものが出来たようです。

1箇所目は仲ノ町駅にあるこちら、貧乏神に猿が乗った「貧乏がサル」(去る)
皆さんに撫でられてるせいか、おサルさんの頭は何だかテカテカでした。勿論、よ~く撫でてきましたよ~。

銚子ポタ9

そして、すぐ近くにあるヤマサの工場内で早くも休憩。

銚子ポタ11


お目当てはこの醤油ソフトです。
お醤油とバニラのミックスソフトに、工場限定のお醤油ソースをかけたカップのソフトクリーム。なかなか体験出来ないお味だと思うので、是非とも食べてみて下さいね。

銚子ポタ10

日曜で工場見学はできませんでしたが、記念撮影はお姉さんの「はい、ヤマサ~」の掛け声と共にニッコリ

銚子ポタ12

売店で色んなお醤油のお土産買いたかったけれど、まだポタは始まったばかりなのでぐっと我慢。

午前中には売り切れてしまうという人気の和菓子店、「龍泉堂」さんで灯台どら焼きを夕方までお取り置きしてもらって、お昼には早めですが、これまた地元で大人気らしい中華屋さんへGO!

銚子ポタ26

どれが名前なんだか良くわからない不思議な看板ですが、どうやら「大塚支店」が店名のようです。昔は本店もあったそうですが、閉店してしまったそうです。

ここではpentaさんイチオシのワンタンをチョイス。量が多いとは聞いていましたが、確かにワンタン一つが普通の2倍のボリュームです。しまった、朝ごはん食べ過ぎて食べられない~。次回はお腹空かせてこなくっちゃ。

銚子ポタ15

そして、お腹いっぱいのはずなのに、これまた地元で大人気の今川焼の「さのや」さんに移動。
ここの今川焼は白あん、黒あんどちらも美味しいのは分かっていましたが、もうお腹いっぱいでちょっと無理そうなので、私はこの夏最後のかき氷をチョイス。小さいサイズにしましたが、美味しい粒あんも食べられて大満足。

銚子ポタ14

銚子の町はレトロな建物がいっぱい。車が少なくて信号も少なくて走りやすいのです。

銚子ポタ13

pentaさんを先頭にゆるゆると走って小さな路地を入ると、何と花いっぱいのハーブガーデン・ポケットさん。

銚子ポタ4

まだまだ元気いっぱいのヒマワリが咲いていたり、

銚子ポタ2

見事なパンパスグラスもあって、夏と秋が同居中。
謎のオブジェや可愛いウサギさんもいて、しばしまったり。

銚子ポタ3

メチャ安のバジルが欲しかった~。残念~。

銚子ポタ22

笠上黒生(かさがみくろはえ)駅には2個目の「貧乏をトリ」(取る)

銚子ポタ16

丁度、上り下りの電車が揃って、にわか撮り鉄さんの気分を味わえました。

銚子ポタ17

さーて、そろそろ海を目指して走りますよ~。

銚子ポタ7

海沿いの向かい風の中を頑張って、汗だくで犬吠埼ホテルに到着。

ここで足湯の予定だったのですが、とにかく暑くて、炎天下の足湯ってどうよ~と思ったのですが、ぐりぐらさんにつられて入ってみると意外や意外!これが結構気持ち良いのです。
海を見ながら、まったりタイム。

銚子ポタ8

まさか、皆さんと裸足のお付き合いをするとはね~。

銚子ポタ18

懐かしのツールド千葉の休憩ポイント、君ヶ浜が見えます。あの雨の日とは大違いの景色ですね~。

銚子ポタ29


まだまだ寄り道は続きます。

三箇所目は、犬吠駅にある「貧乏がイヌ」(居ぬ)何だかネコっぽい犬でした。

銚子ポタ20

犬吠駅は以前のタイルが剥がれてしまったのか、綺麗に修復されていましたが以前のタイルの壁の方が素敵だったかな~。

銚子ポタ19

駅構内でご機嫌なお土産発見。

銚子ポタ21

大喜びで皆さんにもお薦めしたのですが、みんな反応うす~。
私のはしゃぎっぷりに仕方なくお付き合いしてくれたのは、ぐらさんだけでした。
こ~んな可愛いのに~。

銚子ポタ24

銚子ポタ25

そして、イシガミ煎餅さんでひとしきり試食をしてお馴染みの濡れ煎餅を買い、

銚子ポタ23

嘉平屋さんでもたらふく試食をして、pentaさんお薦めの美味しいカレーボールやさつま揚げを買い込み、

銚子ポタ27

トッシーのリュックはかつてないほどパンパンに
でも、まだまだぐらさんお薦めのクロッチョカフェと、どら焼きも待ってるのですよ~。

最後はハンドルにぶらぶらと袋を下げる、まさかのお買い物帰りの主婦大集合の図。
写真撮り忘れましたのでその様子は、ぐりさんのブログでご覧ください。

途中で私のカメラが故障するというアクシデントはあったけれど、お腹いっぱいお土産いっぱい、幸せいっぱいの銚子ポタなのでした。あ~、今回もみんなで走るゆるポタ楽しかった~。

銚子ポタ30



pentaさん、お仕事忙しいのに幹事さんご苦労さまでした。

銚子ポタ28


   本日の走行距離 27km


故障前の今回お気に入りの1枚。

銚子ポタ1



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穏やかで美しい小説♪

まだまだお昼間は暑いですが、さすがに朝晩に吹く風は秋を感じさせるようになりましたね。

思いがけず夏風邪が長引き、咳とダルさにかまけゴロゴロと過ごし、これ幸いと読めずに積んであった本に手を伸ばして、また素敵な1冊に出会いました。

庄野潤三さんの「庭の小さなばら」です。

庄野順三さん


素敵な題名に選んだ本ですが、高齢の夫婦(70代後半から80代位)の日常を描いた作品です。

「子供がみんな結婚して、家に残った夫婦二人きりで暮らすようになり、年月たった。そんな夫婦がいったいどんなことをよろこび、どんなことを楽しみにして生きているかを書く私の仕事はいつまでも続いてゆく。」(あとがきより抜粋)

庭に咲いた花を摘み、ピアノの上に飾る。庭にやってくる鳥達を楽しみにする。
ご近所の方からの頂きものを喜び、それをまたそれぞれの子供たちにおすそわけをする。
ある時は、バスに乗って届けたり、宅急便で送ったり、連絡をして取りに来てもらったり。
それを喜び、欠かさずお礼状を書いてくる子供たち。

孫たちを可愛がり、事あるごとに小さな贈りものをする祖父母に、短くてもハガキを送る孫たち。
そして、それをまた喜ぶ。小さな愛情溢れる家族たちの姿です。

そういえば私が子供の頃は、旅行に行くときはお隣に声を掛け合って、帰ってくればお土産を渡しに行ったりしてたけれど、最近はそういうご近所付き合い、しなくなったな~。


1日に数回の散歩をして、疲れたらごろんと昼寝をして休む。
いつも二人でバスに乗って出かけ、ゆっくりと銀行やスーパーでの用事を済ませる。

何の面白おかしい出来事も起こらず、飾り立てた素敵な言い回しもないままに、素っ気ない程にただ淡々と綴られていく日常なのに、どうしてこんなに心惹かれるんだろう。
どうしてこんなに、心が豊かで穏やかな気持ちになれるんだろう。


夜寝る前にはハーモニカ演奏を楽しみ、奥様も一緒に歌を歌う。う~ん、私の周りでハーモニカを吹けるのは、ムーミンに出てくるスナフキンと、職場の上司だった安田さんくらいだな~(笑)


毎日の暮らしに大きな変化はなく、時々子供たちの家族とお祝いの会をしたり、大阪へお墓参りの旅行に出たり、子供たちが旅行に出るたびにウサギを預かったり。

どこにでも居そうな家族達ですが、読んでいるうちに足柄に住む娘さんの家にお邪魔してみたいなとか、孫のふーちゃんはどんな素敵なお嬢さんに育ったかしら、という気持ちになります。

どこにでも居そうで、実はこの当たり前の家族の雰囲気が、今ではすごく難しく贅沢な事かもしれないなと思うのです。
便利な携帯メールで全てが済むようになり、手書き文字を目にすることもめっきり減りました。

庄野さんご夫婦の実直なお人柄故に、こんな温かな家庭が育まれていったんでしょうね。

この本を読んでいると、ゆっくりと過ぎていく高齢の日常も良いものだな~と思わされます。
調べてみたら、残念ながら庄野潤三さんは2009年に88才でお亡くなりになっていましたが、沢山の作品を残されているようなので、少しずつ読んでみたいと思います。



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プリズンドッグ・僕に生きる力をくれた犬

喉の痛みとむせるような咳が出る夏風邪をひいてしまい、頭痛やだるさ等で、この1週間程ずっとゴロゴロしています。

まぁこんな時は、本を読んだり録画して溜まり放題の番組を見るべし~と過ごしていたら、素敵な番組と出会いました。

バジル1


NHK BSアーカイブス、「プリズンドッグ・僕に生きる力をくれた犬」です。

アメリカのオレゴン州にある青年更生施設。
強盗、殺人など罪を犯してしまった若者達が集団で暮らしているのですが、その中で保護センターから捨て犬を連れてきて参加希望の若者が、犬をしつけ一般家庭に譲るというドッグプログラムが行われているのです。

犬など飼ったこともなく、犬の扱い方も何もわからないまま、辛抱強く躾を教える青年達。
最初は糞の掃除も嫌がっていたのに、いつの間にか自ら掃除をしたり、自分の担当の犬に惜しみない愛情を注ぎ怯えていたり暴れていた犬たちが変わっていくと共に、青年たちも見る見る変わっていきます。

誤って殺人をしてしまい心を閉ざしていた若者も、犬と触れ合ううちに笑顔を取り戻していきます。

我慢をすることや相手の気持ちを考えることなど、生きていく上で必要な事を犬の躾を通していつの間にか身に付けていく青年達。

全米の刑務所全体で約5割と言われている再犯率が、驚くべき事にこのプログラムを終えて出所した青年たちの再犯率はゼロを記録し続けているそうです。

そして、一番驚いたのは、犬たちの躾が進み、もう譲っても大丈夫という状態になると、チラシを作り里親を募集するのですが、希望する家族たちが刑務所に犬と躾を担当した青年に会いに来て話し合うのです。

希望する家族の審査をきちんとして引き取られていく家庭を選ぶのですが、引き取りに来たその日、家族たちは担当した青年たちに感謝の気持ちを伝え、連れていくのです。

とても良い試みなので、是非とも日本でも取り入れてほしいと思う一方で、日本人は罪を犯した若者が躾た犬をこんなにも明るく刑務所に受け取りに行けるのだろうか?という不安もよぎります。

ペットショップに可愛い子犬を並べて売る現在の日本の販売システムでは、考えにくいかもしれません。

でも、こんなにも明るく真面目に犬たちに向き合っている青年達を見ていると、本当に彼らがそんな犯罪を犯したのだろうか?と思わされます。躾を受けた犬たちが変わった以上に、彼らが変わったという事なんですよね。

過去に起してしまった出来事は変えられないけれど、どんな状況でも人は変わることが出来るんだな、と希望を感じ胸の熱くなる上質な映画のようなドキュメンタリーでした。

番組の最後に、譲られていった犬たちがそれぞれの家庭で幸せそうに過ごす姿が映ります。それを見つめる青年達の眼差しは、彼らのこれからの生き方を期待させてくれる希望に満ちたものでした。

また、再放送があったら是非ともご覧になってみてください。

チコリ2





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夏のリトリート♪無人島フェス「あわのネ」編

沖ノ島1

館山にある沖ノ島という周囲1km位の小さな島は、関東大震災の地盤の隆起で陸と繋がって歩いて渡れるようになったそうです。

この夏、泳ぎに行った次女の情報によると、海がとっても綺麗らしい。

沖ノ島8

お天気はピーカンで、これぞ夏!という暑い1日でしたが、確かに海は素晴らしく綺麗でしたね~。

沖ノ島9

ここで2日間に渡って、地元の若者主催の野外イベントが行われていました。
島全体を使っての音楽ライブ、アート、手作り販売、ワークショップなどなど、何やら楽しげな予感。

あわのネ2

丸太や流木を使った、手作り感満載の入口。

沖ノ島2

沖ノ島4

エコな手作り雑貨やら、無国籍な雑貨が並んでいて、面白い~。

沖ノ島3

水タバコの体験が出来るそうです。

沖ノ島5

例えて言うなら、森の中の芸大の文化祭?って感じかな。

沖ノ島11

沖ノ島6

沖ノ島7

沖ノ島12

沖ノ島10

お留守番の次女には、アンモナイトのネックレスをお土産に。
若者のパワーを感じる野外フェスでした。面白かったから、来年も遊びに行こうかな~。

あわのネ1

遅めのランチは、地元の方お薦めのカジュアルフレンチ「トックブランシュ」さんに伺いました。
フレンチですが、カジュアルというだけあって、店内の雰囲気は気取りすぎずリーズナブルで、さすが地元の方ご推薦のお店でした。

レディース会席、1890円。ボリュームたっぷりでした。

トック1

トック2

トック3

トック4


帰りは、館山と言えば、お約束の中村屋、今までは駅前店しか知らなかったのですが、バイパス沿いにある「なかぱんカフェ」で、パンやピーナッツクリームを買いこんで、元気にお家に帰りました。

リトリートな夏の2日間、 楽しい思い出が沢山出来ました。


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夏のリトリート♪ 素敵なお宿&朝ヨガ編

この日のお宿は、館山の「サンゴの湯 やどかり」さん。
海の近くによくある感じの民宿かな~なんて、特に期待はしていなかったのですが、これが嬉しい期待外れ

こじんまりとした和風のお宿で、とってもいい感じ~。
さりげなく季節のお花が飾られていて、オシャレで温かな雰囲気です。

やどかり1

やどかり9

やどかり3

やどかり4

豪華ではないけれど、清潔で寛げる室内です。

やどかり8

竹のカゴにタオルがセットされていて、これに着替えを入れてお風呂に行くなんて楽しそう~。

やどかり10

館内のお風呂も気持ちの良い天然温泉でしたが、外には何と五右衛門風呂が・・・。
珊瑚の岩盤を掘った珊瑚水を薪で焚いていて、美肌効果があるそうです

やどかり2

やどかり5


お食事は房総の新鮮な海の幸、有機野菜、自家製のお米、調味料にまでこだわった手作りの家庭的な美味しいお料理。も~う、大満足なのでありました。

夕食は、めばるの煮付け、お刺身、手作りがんも、その他色々・・・。

やどかり7


朝食は、こだわり卵でまず一膳。ヨガの後なので、お腹ペコペコでみんな元気におかわり!してました。

やどかり6


早起きして、朝食前には宿から歩いていける波左間海岸で、朝ヨガしてきました。

すでに太陽が上がっていたので朝とは言っても、陽射しジリジリでかなりの暑さでしたが、朝のパワーを思いっきり体に取り入れられたヨガでした。

ヨガ16

ヨガ19

英雄のポーズ。(モデルは長女)

yoga.jpg

解散後の朝食までのフリータイムは、母娘で無心にビーチコーミング。貝拾いって何でこんなに夢中になっちゃうんだろう~。

ヨガ17

朝食後は「ビーチヨガ・リトリートin館山」のメンバーとはお別れです。
ご指導頂いたヨシミ先生、ご縁あって知り合えた素敵な方たち、楽しい一時を有難うございました。
また、いつの日かお会いできますように。

ヨガ18


ここから、ちょっと楽しそうな寄り道をしてから帰りますよ~。

   ・・・あと少し続きます・・・




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プロフィール

トッシー&ハルル

Author:トッシー&ハルル
自転車の国の楽しい仲間達。
ミニベロ(ダホン・スピードP8、ビアンキ・ピサ、ブロンプトン)
クロスバイク(アンカー、コルナゴ・ウィンディー)
ロード(リーベンデール・ランブレット、トレック・マドン)
週末を中心に夫婦でのんびり走ってます。

過去記事にも、お気軽にコメントお寄せ下さい。

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