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映画が先か、原作が先か・・・

引き続き自転車活動はお休み中なので、自転車ブログと言う事はほっといてまたも関係ないお話です。

最近、沢山の小説が映画化されていますね。

本棚を覗くと、最近映画化された原作が結構ありました。
「ホワイトアウト」「博士の愛した数式」「風が強く吹いている」なんかもありましたね~。

本



子供の頃胸踊らせて読んだ指輪物語(ロードオブザリング)や、ナルニア国物語等のファンタジー作品も映像化は不可能と言われていたのに、昨今の映像技術の進歩により次々映画化されました。

岩波の素朴な挿絵のイメージしかなかったので、ダイナミックな素晴らしい映像は私の想像の世界をはるかに超えて目を見張るものがありました。
ただ、自分の頭の中のぼんやりとしたイメージをあまりにも鮮明に映像化されてしまうと、少々の押しつけも感じたりして、特に子供には見る前にまず原作を読んでほしいな~と思ったりもします。

でも、「大草原の小さな家」のシリーズは大好き。原作とはだいぶ違うところもあるけれど、これはこういうTVドラマだと思えば気になりません。
お父さん役のマイケルランドンや、ローラの吹き替えの声も大好き。
ディアゴスティーニでDVDコレクションが始まると知って、相当悩んだけど何とか誘惑に打ち勝って買わずに過ごしています。


映画を見てから、読みたくなって原作を読んだものは「重力ピエロ」や去年話題になった「悪人」
原作の空気感を良く表していたような気がします。

反対に原作は読んだけど、知っているけど、映画は見る気になれなかったのは「食堂かたつむり」
いかにも映画になりそうな作品でしたが、私の中ではどうしても柴崎コウさんとイメージが繋がらなかった・・・。
そして、私たち世代はみんな知ってるみんな大好き?「宇宙戦艦ヤマト」や「明日のジョー」
これはどうなのでしょう?みんな受け入れられるのかな?


原作を読んで、映画が見てみたいと思って出向いたのは「沈まぬ太陽」
あの長編、あの内容を3時間の大作といえどもどうまとめているのかとても興味がありました。
作者の山崎豊子さんも納得の出来との事でしたが、私としてはやはり原作に勝るものなし、という感じでした。
でも、アフリカの大地に沈むオレンジ色の雄大な夕日は、どうしても私の頭の中では想像出来ないものなので映像の世界ならではでした。

最近原作を読んで、映画を楽しみにしているのは「阪急電車」「のぼうの城」


読みたい本が順番待ちで並んでます。
あ~、どこか南の島での~んびり本が読みたいな~。



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こんにちは

私は本を読むとすぐにオネムになります。
なので一切読みません(笑)
映画じゃないですが、今度ミュージカルを見に行く事になりました。
奥さんの趣味ですが、ヘビメタからミュージカルまで幅が広いですよ彼女は。
以前は松平建のコンサートも連れて行かれました(爆)

映画と原作本

原作本と映画の関係で、本当に微妙ですね。
原作がとても面白いので映画も楽しみにして見ると原作とは全く違うものになってしまってがっかりしたり、原作本はそれほどでもないものが映像によってものすごく輝いたり。
自分の場合は、実際に映像で見るよりも、映像を想像しながら原作本を読む方が楽しいかな。
もっとも、前回のDVDの時にコメントしたように、最近は映画を見なくなってしまったということもありますけどね。

苦手分野

本屋に行くと欲しくなって買ってしまって順番を待っている本がウチにもあります。
勉強をしてこなかった自分は読むことが苦手で・・・。

ヤマトもジョーも映画には興味がまったくありません。
特にヤマト!
見る前にTV番組でのCMにウンザリしてしまいました。
小さい時の思い出が崩れるのはイヤですよ!

「沈まぬ太陽」は映画のみですが良かったですね。見てガッカリしたのは「ダビィンチ・コード」かあな?
本を読んでいる時はグイグイ引きこまれたのに・・・。
時間的にムリがあったような・・・。

ちなみに読んでいる場所は電車(休日)、待合室が多いかな・・・。

No title

原作本か映画か??という話題。だいたい原作に軍配が上がる気がします。音楽も原曲かカバーか??もしかり。しかし、ドラマを小説化するという場合は逆だったりしますから、やっぱりオリジナルが一番ということでしょうか。

>KIKUさん こんにちは

私も疲れているとほんの数行で寝てしまう事があります。
ベッドサイドにはなかなか読み終わらない本ばかり積んであります^^;

おッヘビメタの次はミュージカルですか?
バラエティーにとんでいて楽しそうですね~。松平建も楽しそう。
KIKUさん、奥様に色々と誘ってもらって幸せじゃないですか~。
私は基本的に友人と行くので、夫は誘いませんよ^^

>nobsun3さん こんにちは

基本的には原作あっての映画だと思っていますが、それぞれに良さがあるので最近は別物と思って見ることにしています。

悪人なんかは、やるせないお話ですが原作も映画もどちらも良かったですよ。

>bianchi-saitoh さん こんにちは

本屋さんや図書館に行くと、何であんなにどれもこれも読みたくなってしまうのでしょうね~。不思議です。
私も本があれば電車や待ち時間も苦になりません。
時々あの揺れは眠くもなりますが・・・^^;

「ダビィンチ・コード」は原作は面白いんですか。
映画の評判はイマイチだったようですね。
「沈まぬ太陽」は渡辺謙は良かったのですが、三浦友和が原作のイメージと違って違和感がありました。
長編ですが、原作もお勧めですよ^^

ヤマトはやっぱり・・・ですよね^^;

>ぐりさん こんにちは

原作をどういう視点でどのような脚本でまとめるかという点で、監督の力量によるところも大きいのでしょうね。

原作とは違っていても違和感なく楽しめる作品もあるので、一概にどちらが良いとは言えませんが、やはり基本的には原作でしょうかね~。

こんばんは。

私は普段あまり本は読みませんが、福井晴敏の作品などは好きですねー。
デビュー作の「Twelve Y.O.」が、たまたま本屋さんで目にとまり読んだのがきっかけでした。
翌年には「亡国のイージス」、その後「終戦のローレライ」など原作を先に読んでいましたが、やはり映画は少しガッカリ・・・。
それ以来、映画はジブリとドラえもん専門です。(^^)v
これが結構泣けるんですよ!

>penta さん こんにちは

「亡国のイージス」や「終戦のローレライ」は映画がありましたね。
福井晴敏さんの作品は読んだことがありませんが、やはり原作を読んでしまうと物足りない部分が出てきてたりしますよね。
今はスキーに行けないのでせめても雪がたっぷりの小説と思って、今をときめく東野圭吾さんの「白銀ジャック」
を読んでます。

最近はドラえもんやピカチュウなど御無沙汰ですが、そういえばいつもほろっとさせられていました^^;
アニメも良い作品が沢山ありますよね。

No title

こんにちは
映画も好きですが、根っこが本好きのせいか
原作本に軍杯をあげてしまう私です。
映画のほうは昔の名作シネマなどは秀逸な作品が
多い気がします。とはいっても著名でもまだ
見たことがない映画や本は山のように。
嬉しいのか悲しいのか。お互いに、
鑑賞欲、読書欲が続く限り頑張りませう(笑)

>原賀de太蔵さん こんにちは

私も基本的には原作ありきだと思っていますが、脚本次第では全く別の良い作品になっているものも沢山ありますね。
おっしゃる通り、私もまだまだ未読の小説が山積みで、これからも細切れの時間をやりくりしながら、細々と読み続けることでしょう^^;

受験の終わった娘が凄いスピードで読み漁っていて、その若いパワーが羨ましいです。

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プロフィール

トッシー&ハルル

Author:トッシー&ハルル
自転車の国の楽しい仲間達。
ミニベロ(ダホン・スピードP8、ビアンキ・ピサ、ブロンプトン)
クロスバイク(アンカー、コルナゴ・ウィンディー)
ロード(リーベンデール・ランブレット、トレック・マドン)
週末を中心に夫婦でのんびり走ってます。

過去記事にも、お気軽にコメントお寄せ下さい。

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